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  • 2016.12.19 Monday

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    カズ先生の作品 多年草 11月

    • 2016.12.18 Sunday
    • 14:04
    なあ孫よジィジとジジイはちがうのよ 佳作
     いつもわたしを「ジィジ、ジィジ」なついている三歳の孫が、ある日、何を言い間違えてか、私のことを「ジジイ」と呼んだ。どっきりするやら、その違いをどう教えたらよいやら・・・
    語の乱れ受け入れるのも民主主義
     ら抜き言葉やら、辞書にも本来誤用であるがと断りつつそうした使い方もあるという。語の乱れは文化の乱れと思いつつも多勢に無勢。多いもの勝ちは民主主義ですか。
    大統領なればなったで様になる
     米国大統領選挙はマスコミ的には大番狂わせ。世界中がポピュリズムの大波に洗われる。大混乱が予想されるものの滑り出しは結構様になっているので驚き。いつ馬脚が出るかわかりませんが、予想が外れることを祈りつつの一句。
    題詠 「売る」
    古物商売りにだすならまず亭主 銅賞
     断捨離とか終活とか、そんな言葉がちらつく昨今。お宝、骨董も「結局は大事にしておいてください」で終わり。最初は売りに出すなら「まず家内」とやったが、とんでもことと「まず亭主」になりました。
    政治家は良心売って大物に
     最近の政治家ならぬ政治屋ばかりが目立ちますが。結局は良心的なんて言うのはもともと政治家には不向き。良心売れば売れ程、今時の政治家は大物と称される習い。そう思えば納得。
    商いは真心売ってお銭(あし)得る
     なんだか標語みたいですが。商いで真心を感じさせてもらいたいものです。それがまわりまわって本当の利益。そういう世の中で生きていきたいものです。商売の神様はそう言うはずです。

    多年草 カズ先生の作品 7月

    • 2016.07.29 Friday
    • 14:27
    わが夫離脱できずに残留し(金賞)
    離脱か残留か。イギリスのEU離脱の予想外の展開に全世界中が驚きました。その衝撃を妻に成りすまして読んでみました。
    リオ五輪セコイも辞書で参加する
    都知事のせこさはついにそのまま英語になったと聞きました。最後までオリンピックに行きたいとのあがき。結局、残ったのはセコイという言葉。
    子供らの湧く嬌声で海開く
    プール開き、海開き、夏休みを待つ子供たちの歓声が聞こえそうです。ちょっと川柳実は薄いのですが。
    題詠「知る」
    山里のシャイな草木に名をたずね (佳作)
    山歩きするとひっそりとした自然の中にさまざまな草木を目にする。その名前をすこしでも知りたいと思うのはハイカー共通の思いですね。
    一票の重みをいつも後で知る
    選挙のから騒ぎ、終わってみるとその大切さを改めて感じます。浮動票が決め手とか、投票率が低いと有利なんて言う報道を聞くと・・・
    天知る地知る文春知る人知る
    週刊誌報道がきっかけとなってさまざまな問題が露呈します。「天網恢恢疎にして漏らさず」とか、「天知る地知る人知る」とかいいますが・・・

    多年草 カズ先生の作品 5月

    • 2016.05.27 Friday
    • 18:55
     五月
     火の国のマグマに泳ぐ大ナマズ
     熊本の震災、間もなく東海地震と思うと他人事でありません。それにしても前震、本震、余震、一〇〇〇回を超えるとなると自然は怖い。そんなスケールの大きな川柳に。
     トランプはババを引かずに生き残る(佳作)
     アメリカ大統領選挙。泡沫候補が今や代表者に。良識は常識の外にあります。カードゲームは子供のころトランプといいました。最後まで生き抜き今や大本命。
     少子化の波間に泳ぐ鯉のぼり(佳作)
     少子化が言われて久しい。端午の節句のこいのぼりも昔よりは減っているはず。世の中の波間に喘いでいるような鯉のぼり。
     題詠「走る」
     年寄りは手足動かず口動く
     だから嫌がられるのかな。でも確実に手足の動きは緩慢に。口もそうなれば愛されるご老人というわけ。
     急いでも走らぬ歳になりました(銅メダル)
    走らぬでなく走れぬだろうといわれますが、自覚が出てくると走らなくなるのです。なにごともあわてずゆっくり。
     のんびりと路面電車の走る街
    昔、路面電車と走りっこした思いであります。いつの間にかスピード、スピード。でも幸せになったのかなとふと思ってしまいます。

    多年草優秀作
     第1席    12点
     葬式が始まり硬くなるホトケ(晃)
     こいのぼりいらかの波をなつかしむ(算)

    第3席    11点
     ネットより速い拡散立ち話(忠)
     爆睡をずっと支えて共に下車(光)

     題詠「走る」
     第1席      14点
    遅刻だとカタカタ急かすランドセル(由)
     第2席       9点
     低燃費ばれて会社は高燃費(孝)
    第3席       8点
     走り去る時いとおしむ誕生日(悦)
     極彩に走らず粋なエンブレム(孝)
     急いでも走らぬ歳になりました(和)
     逃げたいが足動かずにもがく夢(洋)

    多年草 カズ先生の作品 4月

    • 2016.04.30 Saturday
    • 11:09
     階段の手すりを磨く老いの知恵
     数年前、フランスの地下鉄の駅で地図を見ながら階段を降りていて、一〇段ほど踏み外し、救急車の世話になったことがあった。それ以来、階段、特に下りでは手すりを掴む様にしている。いわゆる手すり磨きである。
     騒ぐ孫電池切れたか眠りつく 佳作
     人並みに孫の世話が生活の中に組み込まれている。「ジイジあそぼ!」の一言で、なかなか大変なお付き合い。そんなエネルーギーに満ち満ちた孫も、眠くなってくると訳が分からなってくるのだ、突然スイッチが切れたように眠りつく。
     一人欠け二人欠けてく花見です 佳作
     毎年桜の季節になると友人たちと花見に行く。定点観測の場もいくつかある。しかし、昨年からあいつが来なくなった、今年はあいつが来ない・・・。毎年メンバーが少しずつ減っていく。
     題詠「肩」
     子育ての重荷おろして五十肩
     子供が成人し子育てがやっと終わったと思った頃に五十肩。肩の荷がおりると肩が回らなくなる。そんな状況を一句。
     お疲れさん後姿の肩丸く
     定年を迎え、あんなに元気だったお父さんもなんとなく角が取れ、穏やかに。後姿の肩もいかり肩からなで肩に。
     調子づきおんぶに抱っこ肩車
     おんぶに抱っこは日常茶飯事だが、さらに過酷な肩車。孫との付き合いも体力勝負。誰に似たのか調子づくと終わりが見えない。

    多年草 優秀作品
    雑詠
    第一席
     春の夢乗せて去りゆく花いかだ(孝)
     取り囲む親で見えない新入生(悦)
     洗髪の悲哀が溜まる排水口(光)
     題詠「肩」
    第一席
     定年後好きな肩書つけている(忠)
    第二席 
     肩の荷を下ろした時はお荷物に(里)
    第三席
     双肩にかかるは今やリュックだけ(壱)

    多年草 カズ先生の作品 28年3月

    • 2016.04.07 Thursday
    • 01:03
    うるう年その一日のありがたみ(佳作)
     4年に一度、オリンピックイヤーは366日。次のうるう年も必ず迎えられるとは限らないと思うような歳になってきた。日一日一日が愛おしくさえある。2月29日はなんだか儲けたようなありがたい気持ちになりませんか。
    桜待つあなたが先に散りました (佳作)
     今年も桜の季節が来ました。まさに待ちに待った季節です。友人と行く花見も恒例行事ですが、その友人の「来年も来られるといいな」のつぶやきが妙に心にしみました。
    安らかに齢とれないぞ日本死ね
     「保育園落ちた。日本死ね!」が政治を大きく動かしました。こんな必死のつぶやきを先取りできぬお粗末な政治家ばかり。安心して老後が迎えられない世の中、老人を大切にしない国は亡びると思わずこのパロディ句が浮かびました。

    題詠「鏡」
    姿見の母の面影DNA
     鏡の中の自分がやけに父に似てくることに愕然とします。あえて女性の目から母親の面影が濃くなってくる姿見の自分にDNAを感じるわけです。
    歳かさね次第に凸化わが鏡
     鏡の館ではないが、凸面鏡はやたら太って見えます。えっ!この鏡、凸面鏡ではないって!ということは・・・デパートの衣服売り場の鏡は少々凹面鏡になっているって知っていますか。素敵に良く似合うと家に帰って姿見を見て違和感を感じるかもしれません。
    シミ小ジワ鏡勝手に歳をとる
     この鏡、やたらシミ小じわが目立つ、変な鏡!と思う方はいませんか。その真実は受け入れがたいものです。鏡のせいにしたくなるあなたへの一句。

    多年草 優秀作品
    第1席
    恐ろしや読まずに同意が日常化(玄)
    第2席
    気がつけばガソリンよりも高いお茶(実)
    第3席
    テレショップ残りわずかが決めぜりふ(孝)

    題詠「鏡」
    第1席
    私より私を知っている鏡(里)
    第2席
    久久の背広姿をじっと見る(斌)
    ままごとで子どもが映す常日頃(玄)



    多年草 カズ先生の作品 28年2月

    • 2016.02.28 Sunday
    • 09:09
    妻からの義理チョコひとつビターだね (佳作)
     あれほどの栄耀栄華を誇った御仁もエイジングとともに人気凋落。ついには娘からのチョコも届かなくなり今や妻からのチョコのみ、それも義理チョコ。実に人生はダークであり,ビーターなものです。もちろんわたくしの話ではありません。                   
    なごり残雪手本示して消えてゆく (佳作)
     名残雪としたのですが、イルカの歌も連想させるならひらがなが良いとのご指摘。まことにごもっとも修正いたしました。晩年になれば、見るもの、聞くもの、なにもかも自分に結びつけて考えるもの。淡く、そっと、自然に消え去ることこそ最高の願いです。
    鬼は外投げたむこうに妻がいた (佳作)
     どうもなりすましが多いのですが。節分に因み、こんな風景面白そうですね。決して意図的ではないにしても、日常生活の中にはこんな緊張の一場面もあっていいかなと。 
    題詠「味」
    母の味妻が越えた日惚れ直す
     よくある句想ですが、母の味は夫に向けたものというシビアな見方もあります。しかし、母の得意なイワシのつみれ汁に妻が挑戦したとき、そんな思いがしたことをふと思い出しました。
    味濃過ぎ家で浮きますお父さん
     味といってもキャラのことですが。そんな親父の面倒くささ、家族の中で浮き気味なのは、塩分濃度が濃すぎるからとかけたつもりでしたが、あまり共感は得られなかったようで。
    味があるそう煽てられ失敗し
     ユニークというのは褒め言葉か、けなし言葉か。個性敵であることは大切ですが度が過ぎると危ない。味があるなんて言うのもギリギリですね。味ありすぎて変わり者のほうがわかりやすいですね。

    今月の優秀作
    第一席  二十点
    パスポート顔が十年もつかしら (洋)
    第二席  十点
    人生ゲーム強かった子が今ニート(晃)
    「それじゃまた」もう会えないと思いつつ(斌)
    残業し夜景の隅に参加する(玄)
    【 題詠 】 「味」
    第一席  十六点
    元彼の味で夫は満足し(孝)
    第二席  十三点
    携帯を見ながら七味ちゃんと振り(晃)
    擦りむいたひざ鉄棒の味がした(実)
    ビル陰に味ひと筋のせんべい屋(里)
    蜜の味飽きた頃には罪の味(孝)

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    多年草 カズ先生の作品 28年1月

    • 2016.01.29 Friday
    • 06:09
    雑詠
    お年玉渡したとたんにもう帰る 佳作
     正月とお年玉はつきものだが、全国平均2万5千円だとか。じいちゃんやばあちゃんは格好のターゲット。お金よりおもちゃを喜んでいたあの時代が懐かしい。何も言わずにいそいそと袋に間違えないよう名を入れている自分も正真正銘のじいちゃん。
    署名入れ千円札で初詣
     いつもは五円、一〇円だが、初詣、しかも由緒ある神社ともなれば、ここは一枚奮発するか。でも行きがけにそっとお札に署名しておく。だって神様だって多く議て覚えられないんじゃないかと。
    飛んでくる賽銭避けるおちょこ傘
     この日ばかりは混みますね。神殿近くに来ると後ろからの投げ銭。コントロールの悪い人もいたりして、思わず傘をおちょこに指したら、なんぼ集まるかなどの想像するのは不信心もの。
    題詠「悔い」
    まだ早いわが人生に悔いはなし
    わが人生に悔いはなしといってみたいものです。読んだ本に、『武士は悔いず、恥じずに生きる』とありました。さすれば、悔いと恥ずかしきことのみ多かりしわが人生は・・・
    後悔と誓いで作るミルフィーユ
    後悔と反省の誓い、その繰り返しはまさに多層に重ねたミルフィーユのごとしという句です。ミルフィーユでごまかすのは甘いといわれそう。
    再婚は悔いと記憶の弱さから 佳作
    結婚の失敗は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如とはよく言ったもの。まだまだ悔いも足りない再婚はさらなる危機に。しかしそれを繰り返すのは羞恥心の欠如なんでしょうね。

    多年草優秀作
    雑詠
    第一席    
    長湯した柚子といっしょにくずれそう(悦) 
    第二席
    朝ドラを見ては二人で立ち上がる (由)
    第三席
    葉を落とし力を抜いて立つ木立 (忠)
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    多年草 カズ先生の作品 28年1月

    • 2016.01.29 Friday
    • 06:07
    雑詠
    お年玉渡したとたんにもう帰る 佳作
     正月とお年玉はつきものだが、全国平均2万5千円だとか。じいちゃんやばあちゃんは格好のターゲット。お金よりおもちゃを喜んでいたあの時代が懐かしい。何も言わずにいそいそと袋に間違えないよう名を入れている自分も正真正銘のじいちゃん。
    署名入れ千円札で初詣
     いつもは五円、一〇円だが、初詣、しかも由緒ある神社ともなれば、ここは一枚奮発するか。でも行きがけにそっとお札に署名しておく。だって神様だって多く議て覚えられないんじゃないかと。
    飛んでくる賽銭避けるおちょこ傘
     この日ばかりは混みますね。神殿近くに来ると後ろからの投げ銭。コントロールの悪い人もいたりして、思わず傘をおちょこに指したら、なんぼ集まるかなどの想像するのは不信心もの。
    題詠「悔い」
    まだ早いわが人生に悔いはなし
    わが人生に悔いはなしといってみたいものです。読んだ本に、『武士は悔いず、恥じずに生きる』とありました。さすれば、悔いと恥ずかしきことのみ多かりしわが人生は・・・
    後悔と誓いで作るミルフィーユ
    後悔と反省の誓い、その繰り返しはまさに多層に重ねたミルフィーユのごとしという句です。ミルフィーユでごまかすのは甘いといわれそう。
    再婚は悔いと記憶の弱さから 佳作
    結婚の失敗は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如とはよく言ったもの。まだまだ悔いも足りない再婚はさらなる危機に。しかしそれを繰り返すのは羞恥心の欠如なんでしょうね。

    多年草優秀作
    雑詠
    第一席    
    長湯した柚子といっしょにくずれそう(悦) 
    第二席
    朝ドラを見ては二人で立ち上がる (由)
    第三席
    葉を落とし力を抜いて立つ木立 (忠)
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    多年草 カズ先生の作品 12月

    • 2015.12.30 Wednesday
    • 10:09
    【雑詠】
    悩み事一つ減っては一つ増え
     平凡な老後、ストレスも減ってきましたが、悩みごととの種は尽きまじということ。「人生は重荷を負うて坂道を上るがごとし」とは家康も尽きなかったわけね。
    古床で口あけ鼾(いびき)呆けの母
     実は父なんですけれど、昼間老人ホームで寝呆けている父を見て、やがて我が身かとしみじみ思いました。 
    行きつけの本屋が今日で店仕舞
     久しぶりにビルの奥の古本屋によったらシャッターが下りていた。 
    【題詠】 「好き」
    お互いに蓼を食いつつ五〇年 佳作
     蓼食う虫も好き好きとはいいながら。放っといてくれ。お互いなら文句なしでしょう。 
    好きなのに素直に云えぬ十五歳
     啄木の「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五のこころ」的回想。今の子は違うとかみさんの一言。 
    嘘ですよ嫌い嫌いも好きのうち
     女心がよくわからない典型的なセリフですが、本当に嫌いだったらどうするの?勝手な思い込みで傷を深くするのでは

    優秀作
    【雑詠】
    第一席
    濡れ落ち葉やがて乾いて舞い上がる(実)
    第二席
    寺にある幼稚園にもサンタ来る(玄)
    訊かれても忘れたで済む老いの押し(光) 
    【題詠】好き
    時間かけパパママ二人好きと言う(洋) 
    なぜすべて好きですなんて言ったのか(晃彦) 
    初恋と思える人が二、三人(晃彦)

    多年草 カズ先生の作品 11月

    • 2015.12.08 Tuesday
    • 10:59
    【雑詠】
    お前もかゼネコン各社杭打たれ
    ある特定の下請けの杭打ち会社の特定の人物に責任をかぶせる毎度の構造。しかし、どんどん広がり、それはゼネコン業界全体に蔓延る構造的隠ぺい体質であることが浮き彫りに。「ブルータス!お前もか」の言葉と共に、業界全体が杭を打たれることになった。 
    山寺の屋根に落ち葉のお賽銭 (銅メダル) 
    一一月紅葉、そして落ち葉。「涸れ落ち葉これが札なら大儲け」みたいな感じを品よく屋根に降り注ぐお賽銭と表現してみました。
    マイナンバーきっと当たるとしまい込む
    サラ川を超えるサラ川を。よくわからないマイナンバー。大切だから失くさないようにと言われるが。「母しまう」だとやり過ぎかと思い、ただ「しまい込む」にしてみたが。
    【題詠】「式」
    金銀銅あんたら偉いよく耐えた
    銅婚式、銀婚式、金婚式を迎える夫婦。めでたいだけでなく、お互いのそこまで費やした忍耐力に敬服。
    人生の卒業式がお葬式 (佳作)
    そのまんまですね。人生に数ある式の最期の式がお葬式。それを卒業式といってみたが卒業後どうなるのかそこに興味がありますね。
    先行きを考え式は地味にする
    この式は結婚式。どのような展開を迎えるのか。今や三分の一は離婚するという。派手でバカバカしい結婚式などせずに、地味にやっておいた方がお後がよろしいようで。

    11月
    【雑詠】
    第一席
    優秀作出る杭も足りない杭も叩かれる(玄)
    第二席
    徘徊もついて来るかい影法師(忠司)
    第三席
    山寺の屋根に落ち葉のお賽銭(和)
    お帰りの声が聞けない里帰り(斌)
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