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    多年草 カズ先生の作品 28年2月

    • 2016.02.28 Sunday
    • 09:09
    妻からの義理チョコひとつビターだね (佳作)
     あれほどの栄耀栄華を誇った御仁もエイジングとともに人気凋落。ついには娘からのチョコも届かなくなり今や妻からのチョコのみ、それも義理チョコ。実に人生はダークであり,ビーターなものです。もちろんわたくしの話ではありません。                   
    なごり残雪手本示して消えてゆく (佳作)
     名残雪としたのですが、イルカの歌も連想させるならひらがなが良いとのご指摘。まことにごもっとも修正いたしました。晩年になれば、見るもの、聞くもの、なにもかも自分に結びつけて考えるもの。淡く、そっと、自然に消え去ることこそ最高の願いです。
    鬼は外投げたむこうに妻がいた (佳作)
     どうもなりすましが多いのですが。節分に因み、こんな風景面白そうですね。決して意図的ではないにしても、日常生活の中にはこんな緊張の一場面もあっていいかなと。 
    題詠「味」
    母の味妻が越えた日惚れ直す
     よくある句想ですが、母の味は夫に向けたものというシビアな見方もあります。しかし、母の得意なイワシのつみれ汁に妻が挑戦したとき、そんな思いがしたことをふと思い出しました。
    味濃過ぎ家で浮きますお父さん
     味といってもキャラのことですが。そんな親父の面倒くささ、家族の中で浮き気味なのは、塩分濃度が濃すぎるからとかけたつもりでしたが、あまり共感は得られなかったようで。
    味があるそう煽てられ失敗し
     ユニークというのは褒め言葉か、けなし言葉か。個性敵であることは大切ですが度が過ぎると危ない。味があるなんて言うのもギリギリですね。味ありすぎて変わり者のほうがわかりやすいですね。

    今月の優秀作
    第一席  二十点
    パスポート顔が十年もつかしら (洋)
    第二席  十点
    人生ゲーム強かった子が今ニート(晃)
    「それじゃまた」もう会えないと思いつつ(斌)
    残業し夜景の隅に参加する(玄)
    【 題詠 】 「味」
    第一席  十六点
    元彼の味で夫は満足し(孝)
    第二席  十三点
    携帯を見ながら七味ちゃんと振り(晃)
    擦りむいたひざ鉄棒の味がした(実)
    ビル陰に味ひと筋のせんべい屋(里)
    蜜の味飽きた頃には罪の味(孝)

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    多年草 カズ先生の作品 28年1月

    • 2016.01.29 Friday
    • 06:09
    雑詠
    お年玉渡したとたんにもう帰る 佳作
     正月とお年玉はつきものだが、全国平均2万5千円だとか。じいちゃんやばあちゃんは格好のターゲット。お金よりおもちゃを喜んでいたあの時代が懐かしい。何も言わずにいそいそと袋に間違えないよう名を入れている自分も正真正銘のじいちゃん。
    署名入れ千円札で初詣
     いつもは五円、一〇円だが、初詣、しかも由緒ある神社ともなれば、ここは一枚奮発するか。でも行きがけにそっとお札に署名しておく。だって神様だって多く議て覚えられないんじゃないかと。
    飛んでくる賽銭避けるおちょこ傘
     この日ばかりは混みますね。神殿近くに来ると後ろからの投げ銭。コントロールの悪い人もいたりして、思わず傘をおちょこに指したら、なんぼ集まるかなどの想像するのは不信心もの。
    題詠「悔い」
    まだ早いわが人生に悔いはなし
    わが人生に悔いはなしといってみたいものです。読んだ本に、『武士は悔いず、恥じずに生きる』とありました。さすれば、悔いと恥ずかしきことのみ多かりしわが人生は・・・
    後悔と誓いで作るミルフィーユ
    後悔と反省の誓い、その繰り返しはまさに多層に重ねたミルフィーユのごとしという句です。ミルフィーユでごまかすのは甘いといわれそう。
    再婚は悔いと記憶の弱さから 佳作
    結婚の失敗は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如とはよく言ったもの。まだまだ悔いも足りない再婚はさらなる危機に。しかしそれを繰り返すのは羞恥心の欠如なんでしょうね。

    多年草優秀作
    雑詠
    第一席    
    長湯した柚子といっしょにくずれそう(悦) 
    第二席
    朝ドラを見ては二人で立ち上がる (由)
    第三席
    葉を落とし力を抜いて立つ木立 (忠)
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    多年草 カズ先生の作品 28年1月

    • 2016.01.29 Friday
    • 06:07
    雑詠
    お年玉渡したとたんにもう帰る 佳作
     正月とお年玉はつきものだが、全国平均2万5千円だとか。じいちゃんやばあちゃんは格好のターゲット。お金よりおもちゃを喜んでいたあの時代が懐かしい。何も言わずにいそいそと袋に間違えないよう名を入れている自分も正真正銘のじいちゃん。
    署名入れ千円札で初詣
     いつもは五円、一〇円だが、初詣、しかも由緒ある神社ともなれば、ここは一枚奮発するか。でも行きがけにそっとお札に署名しておく。だって神様だって多く議て覚えられないんじゃないかと。
    飛んでくる賽銭避けるおちょこ傘
     この日ばかりは混みますね。神殿近くに来ると後ろからの投げ銭。コントロールの悪い人もいたりして、思わず傘をおちょこに指したら、なんぼ集まるかなどの想像するのは不信心もの。
    題詠「悔い」
    まだ早いわが人生に悔いはなし
    わが人生に悔いはなしといってみたいものです。読んだ本に、『武士は悔いず、恥じずに生きる』とありました。さすれば、悔いと恥ずかしきことのみ多かりしわが人生は・・・
    後悔と誓いで作るミルフィーユ
    後悔と反省の誓い、その繰り返しはまさに多層に重ねたミルフィーユのごとしという句です。ミルフィーユでごまかすのは甘いといわれそう。
    再婚は悔いと記憶の弱さから 佳作
    結婚の失敗は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如とはよく言ったもの。まだまだ悔いも足りない再婚はさらなる危機に。しかしそれを繰り返すのは羞恥心の欠如なんでしょうね。

    多年草優秀作
    雑詠
    第一席    
    長湯した柚子といっしょにくずれそう(悦) 
    第二席
    朝ドラを見ては二人で立ち上がる (由)
    第三席
    葉を落とし力を抜いて立つ木立 (忠)
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    多年草 カズ先生の作品 12月

    • 2015.12.30 Wednesday
    • 10:09
    【雑詠】
    悩み事一つ減っては一つ増え
     平凡な老後、ストレスも減ってきましたが、悩みごととの種は尽きまじということ。「人生は重荷を負うて坂道を上るがごとし」とは家康も尽きなかったわけね。
    古床で口あけ鼾(いびき)呆けの母
     実は父なんですけれど、昼間老人ホームで寝呆けている父を見て、やがて我が身かとしみじみ思いました。 
    行きつけの本屋が今日で店仕舞
     久しぶりにビルの奥の古本屋によったらシャッターが下りていた。 
    【題詠】 「好き」
    お互いに蓼を食いつつ五〇年 佳作
     蓼食う虫も好き好きとはいいながら。放っといてくれ。お互いなら文句なしでしょう。 
    好きなのに素直に云えぬ十五歳
     啄木の「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五のこころ」的回想。今の子は違うとかみさんの一言。 
    嘘ですよ嫌い嫌いも好きのうち
     女心がよくわからない典型的なセリフですが、本当に嫌いだったらどうするの?勝手な思い込みで傷を深くするのでは

    優秀作
    【雑詠】
    第一席
    濡れ落ち葉やがて乾いて舞い上がる(実)
    第二席
    寺にある幼稚園にもサンタ来る(玄)
    訊かれても忘れたで済む老いの押し(光) 
    【題詠】好き
    時間かけパパママ二人好きと言う(洋) 
    なぜすべて好きですなんて言ったのか(晃彦) 
    初恋と思える人が二、三人(晃彦)

    多年草 カズ先生の作品 11月

    • 2015.12.08 Tuesday
    • 10:59
    【雑詠】
    お前もかゼネコン各社杭打たれ
    ある特定の下請けの杭打ち会社の特定の人物に責任をかぶせる毎度の構造。しかし、どんどん広がり、それはゼネコン業界全体に蔓延る構造的隠ぺい体質であることが浮き彫りに。「ブルータス!お前もか」の言葉と共に、業界全体が杭を打たれることになった。 
    山寺の屋根に落ち葉のお賽銭 (銅メダル) 
    一一月紅葉、そして落ち葉。「涸れ落ち葉これが札なら大儲け」みたいな感じを品よく屋根に降り注ぐお賽銭と表現してみました。
    マイナンバーきっと当たるとしまい込む
    サラ川を超えるサラ川を。よくわからないマイナンバー。大切だから失くさないようにと言われるが。「母しまう」だとやり過ぎかと思い、ただ「しまい込む」にしてみたが。
    【題詠】「式」
    金銀銅あんたら偉いよく耐えた
    銅婚式、銀婚式、金婚式を迎える夫婦。めでたいだけでなく、お互いのそこまで費やした忍耐力に敬服。
    人生の卒業式がお葬式 (佳作)
    そのまんまですね。人生に数ある式の最期の式がお葬式。それを卒業式といってみたが卒業後どうなるのかそこに興味がありますね。
    先行きを考え式は地味にする
    この式は結婚式。どのような展開を迎えるのか。今や三分の一は離婚するという。派手でバカバカしい結婚式などせずに、地味にやっておいた方がお後がよろしいようで。

    11月
    【雑詠】
    第一席
    優秀作出る杭も足りない杭も叩かれる(玄)
    第二席
    徘徊もついて来るかい影法師(忠司)
    第三席
    山寺の屋根に落ち葉のお賽銭(和)
    お帰りの声が聞けない里帰り(斌)
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    多年草 カズ先生の作品 10月

    • 2015.10.27 Tuesday
    • 15:31
    もう一年冷凍保存ハルキ本
     今年のノーベル文学賞。村上春樹の受賞を心待ちにしていたのはハルキストの一人である私だけではなかったろう。賞味期限切れを心配しながら、来年まで冷凍保存することにします。
    ティピィピィ牛と車の四つ相撲 銅賞
     各国の思惑がぶつかり揉めに揉めました環太平洋パートーナーシップ協定(TPP)もやっと大筋妥結。牛肉と車の関税も主要課題でした。まさにがっぷり四つ。ところでTPPは三文字?六文字?よくわからないのでカタカナ表記にしました。
    内閣は不良パーツの交換で
     組閣の度ごとに、傷のある人、評判の悪い人、順番待ちの役に立たない人を入れ替える。あの赤じゅうたんの階段での満面の笑みを見るにつけ、わが国の不幸を痛感します。まだまだ不良パーツが隠れている。

     題詠「スマホ」
    パンドラの箱と知らずに買いました 金賞
     結局、ガラ携からスマホに買い換えました。「今」を詰め込んだようなツール。まさに「現代のパンドラの箱」、さて空けてしまった今、最後に残るのはどんな希望なのでしょうか。
    無くて済む俺とスマホは義兄弟
     携帯を忘れた日、不便と想う一方、無ければ無いで平穏な一日が過ぎていく。家でも大切なのかそうでないのか日々存在意義が薄れていく。だとすれば俺もスマホもどこか似ている「義兄弟」。
    便利とは使いこなして云えること
     便利だ便利だ、とはいうもののよくわからず長い列を作ってスマホショップに並ぶ。半日で電池切れ。あれもこれもOFFにしてみる。結局、使いこなしてなんかいません。そこで一句。


    優秀作
    第一席
    活躍をしないあなたは非国民(忠) 
    第二席
    要介護支える人は要支援(里)  
    第三席
    原因を医師に聞いても加齢です(洋)
    ティピィピィ牛と車の四つ相撲(和)(和)
    急かすなよおせち案内ゴミ箱へ(光)
    題詠「スマホ」
    第一席
    パンドラの箱と知らずに買いました(和) 
    右の手に包丁左手にスマホ(里)
    誰が読む歩きスマホの注意書き(壱)

    多年草 カズ先生の作品 9月

    • 2015.09.10 Thursday
    • 21:29
     九月
     海に墜つ夕陽に杯を傾ける
     夕陽はきれいですね。そんな中でビールを飲む。至福の時です。川柳じゃないかも。日記に書いておいてと言われそうだが、ハワイでの思い出を句に。
     家中の器具がささやく癒し声 佳作
     世の中人工音声が満ち溢れる。ほとんどが女性の声。それもやさしく穏やかに語りかける。こんな話し方、大切ですね。
     修羅場あり見て見ぬ振りは老いの知恵
     人生山あり谷あり。思い出したくない修羅場だってないわけじゃない。「君子危うきに近寄らず」と「義を見てせざるは勇無きなり」の間での見て見ぬ振りはやっぱり老いの知恵かな。
     題詠「災い」
     天災は人災も連れやってくる
     天災は忘れた頃にやってくる。しかもその時同伴するのが人災。天災は避けられないが人災は人々を苦しめやるせない。人間手余り賢い生き物じゃないと感じるのはこんな時。
     歳かさね妻は転じてお多福に
     災い転じて福となすというが、サイはサイでも悪妻は百年の不作。なんて相手も言っているかも。中年になればその妻もふっくら、オカメなんて言わずにお多福ならありがたいことです。
     あざなえる縄なら災を極細に
     禍福はあざなえる縄のごとし。確かにそうなんです。なら禍は少なく福は多くというのが庶民の願いなんではないですかね。

    多年草 2015年8月 カズ先生の作品

    • 2015.08.29 Saturday
    • 01:57
    陽の当たる道でミミズは悶絶し
     夏になると歩道にミミズが這い出て死んでいる。陽の当たるところに出ると失敗しやすいという教訓かもしれない。一生土の中で身を潜めるのもいいとは言えないが。
    ぼくテレカ出番信じてじっと待つ
     今は昔、捨てるに捨てられず財布の中でじっと待つ。まるで時代遅れになった自分みたいな気がする。いつかお役にたつこともあるとおもいつつ。
    砂時計残りの量もあとわずか
    砂時計の砂が減っていく感じが自分の人生でも感じる。その減り方はなめらかで結構速い。
    題詠「山」
    この恋の行方危うい尾根づたい
    危険と幸せが裏腹。そのほうがスリリングで燃えるもの。それは尾根歩きと似ている。
    それでもやめられないのが恋と登山。
    尾根渡る風は癒しのマッサージ
    夏の山歩きは苦しい。そんな時尾根に出て涼風に出会うと地獄に仏というか、山歩きは
    いいなという思いにとらわれる。まさに癒しのマサージなのです。
    山と丘ちがいも知らず生きてきた
    三五〇メータあたりで区別するそうな。歳とって新しいことを知ると感動する。そんな
    ことも知らずに生きてきたのだが、まだまだ知らぬことがたくさんありそうだ。

    多年草7月 カズ先生の作品

    • 2015.08.29 Saturday
    • 01:50
    金を借り貸方責める哲人は
     今やギリシャはEUのお荷物。債務不履行も貸したほうが悪いとばかりの緊縮財政反対の国民。ソクラテスやアリストテレスはこの現状をどう見ますかな。
    ロボットの友達できた不登校
     家庭用ロボットの開発が著しい。それも家族としての会話が楽しめるという。一体一八万円+維持費。不登校の子どもにとっては友達になるのかなと一句。
    のびしろと努力不足を言い訳し
     サッカーの本田選手の言葉らしいが、「のびしろ」という言葉に注目が集まっている。伸びる余地という解釈だが、努力すれば伸びるわけだが、努力不足だと伸びるはずのものも・・・
    題詠「仕事」
    退職後ヒマつぶすのが仕事です 銅メダル
     長年希求した有り余る暇をどう上手に使うのか。「定年後、金のかからぬ趣味残り」なんていう句もあったが、そのこと自体が今は仕事。
    何もないそれは立派な自由業
     定年などの無い職業を自由業というらしいが、定年後、好きなことをして過ごすのはまさに自由、これも自由業。ただし給料はもらえず出ていく一方、趣味は仕事じゃないんですね。
    在れば苦に辞せばそれも苦宮仕え
     「いそがしい」「たいへんだ」それならやめちまえ。その癖、定年で辞めてしまうと一気に物足りなさに襲われる。それが宮仕え。永い間お疲れ様。終わりよければすべてよしとしたいもの。

    多年草 2015年6月 カズ先生の作品

    • 2015.06.28 Sunday
    • 03:26
    雑詠
    FIFA役員賄賂のパスを見破られ 銅
     スポーツと賄賂、縁なさそうでそうでもない。オリンピック誘致などでもいかにもありそう。子どもたちに夢と希望を与えるイベントだけに残念。
    いつかまた今度そのうちあの世でね 佳作
    いつかまた、今度そのうち、社交儀礼だが、歳をとるとそんな悠長なことは言っていられない。ぼやぼやしているとすべてあの世での再会になってしまいそう。
    携帯を忘れた日こそ安息日 佳作
    なければ不便なことは分かり切っているが、うっかり忘れた時、あきらめてしまえばそれなりに静かで平和な時間が流れていくこれこそ安息日。
     
    題詠「増」
    ぽっちゃりが好きの言葉につい甘え 銀
    実は世の男性、歳と共にぽっちゃりが好きになるという。その比率四八%とか。だからと言って怠惰な生活は体重を一気に増やす。
    よい別れ重ねるごとに色香増す 佳作
    そうなんです。恋は女性を美しく輝かせる。それが悲恋に終わったとしても、良い恋は重ねるたびに、充実した女性へと色香を増すのです。そんな役割演じたいものです。
    つれなさで想い増させる憎いひと 佳作
    恋い焦がれ、そんな気持ちを知ってか知らずか、つれないそぶり。いっそ諦めてしまえばよいのですが、それが恋というもの。わかっていても憎いあんチクショウ。

    今月の優秀作
    雑詠
    第一席
    子の結婚まずは性別確認し(玄)       十一点
    第二席
    水たまり昔はジャンプ今迂回(孝)      一〇点
    第三席
    FIFA役員賄賂のパスを見破られ(和)   九点 
    気兼ねする暮らしやめたらボケてきた(算)  九点 
    アイライン引く二の腕に力こぶ(孝)     九点
    初夏の窓開けて団欒丸聞こえ(実)      九点
    ドッコイショ隣で妻もヨッコラショ(孝)   九点
    題詠
    第一席
    メル友が増えて会話が痩せてゆく(里)    十四点
    第二席
    ぽっちゃりが好きの言葉につい甘え(和)   九点
    ドックでは減らす項目増えていく(洋)    九点
    増える税増えぬ所得で増える暇(斌)     九点

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